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除雪機のチョークワイヤー交換 

今日は、先シーズン中からカシメが外れておかしくなっていた 除雪機(HONDA HS665JS 雪丸)のチョークワイヤーを交換しましたので

その手順をUPしてみようと思います(^^)

まずはワイヤーを外す前の準備としてヘッドライトの付いたフロントのカバーを外します。

カバー

ちょっと暗くて見づらいですが、白○で囲った所のボルト2本を外し 黄色の○で囲った部分は刺さっているだけなので画像手前から奥に向かって押してやれば外れます。

外れてもライトの配線が繋がっているので、そのままぶら下げておきます。

次にキャブ側のワイヤーの突き出し量とワイヤーを固定している位置を確認しておきます。

ワイヤー位置

カバーが外れるとこうなっています。

TS3W0010.jpg

ちなみにシルバーのカシメがつているのがチョークワイヤーなのですが、ここが一度チョークノブを引いて戻すと・・・

TS3W0011.jpg

こうなってしまい、キャブ側のレバーを手で直接戻さないといけない状態になっていたわけです。


ここからワイヤーを外していきます。

ボルト

まずキャブ側、赤い矢印のボルト(8ミリ)と水色矢印のボルト(+頭)を緩め(完全に抜かなくてもOK)キャブからワイヤーを外します。

続いてノブ側に移ります。

ノブ側ナット

矢印で指した、プラスチックのナットを17ミリのスパナで外せば ノブを引くようにしてワイヤーを取り外すことができます。

ワイヤーの途中がナイロンバンドで固定されていますが、こちらは特に触らなくてもワイヤーは抜けますよ。


新旧ワイヤーの比較と新品の品番です。値段は1145円(税込)でした。

TS3W0018.jpg

TS3W0017.jpg

新品を組む時はノブの下の17ミリのプラナットを先に外しておく事と、ワイヤーを固定するパネルに空いた穴が円ではないのでその形に合わせて通す事、それとナイロンバンドにワイヤーの先を通す前にナットを通す事くらいに気を付けてやればいいと思います。

TS3W0020.jpg
TS3W0021.jpg

あと組む前に一応ワイヤー内にCRC(ワイヤー用のルブが無かったので)を吹いておきました(^^;)

組み終わったら、ワイヤーを外す前に確認した キャブ側のワイヤーの位置と突き出し量とノブの動きを再確認して終了です(^^)


今年からはノブの動きが悪い時(キャブ側が凍っているとか?)は無理に動かさないように気を付けようと思います(^^;)

もう少ししたらオイルも交換しなきゃなぁ(^^;)


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2013/10/14 23:06|除雪機トラックバック:0この記事のコメントを見る・書く:0

除雪機準備完了 



夏のZRX2に代わる冬の愛機 HONDA HS665JS 雪丸 の稼働準備を完了しました(^^)

準備といってもエンジンオイル交換(5W-30 0.6リットル)と、オーガ(雪を喰う部分)から投雪口にかけてスプレー式のワックスをかけただけですけどね(^^;)

こいつは去年我が家にやってきて、まだ1シーズンしか使っていないのですが、思ったよりオイルが汚れていました。

除雪機は車やバイクと違いオイルフィルターも付いていませんし、もし除雪機をお使いで、「しばらくオイル交換なんてしてないよ」と言う方がいらっしゃいましたら やったほうがいいと思いますよ(^^)

今年は雪の量はどうなのかなぁ?除雪は面倒だし疲れるしイヤだなぁ (ノ_-;)ハア…



たぶん見る人はいないと思うけど、取り説のオイル交換関連のページの画像を載せておきます。

うちのはJSタイプですが、J1タイプも共通です。

josetuki torisetu

josetuki torisetu2
画像クリックで大きくなります

自分で交換しようと言う人のために、ワンポイントアドバイスですが、JSタイプはフェンダーというかカバーが付いていてドレンボルトに工具を掛けづらい作りになっています。

カバーは全部で5本のボルト(頭は10mmです)で留っていますが、全部外さなくても車体の右側(ドレンの有る側)の2本を外してカバーが動くようにするだけで かなりやりやすくなると思います(カバーを下から覗くように見ればボルトの位置はすぐわかります)。

私はカバーを外すつもりで全部のボルトを外しましたが、カバーがマフラーに引っ掛かって すんなり取れなかったため、外さずに作業しました(^^;)

あとオイルレベルの点検ですが、画像にもあるように、レベルゲージを締めこまずに見ますので注意しましょう(^^)


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2012/11/22 18:08|除雪機トラックバック:0この記事のコメントを見る・書く:4

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